休憩と道草 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

休憩時間に

今日帰ったら何をしようかと

あれこれ思う時間の

楽しさは半端ない


でも現実は予定通りには行かず

何度も道草を食ってしまう


でもその道草が 

たまらなく気持ちいいから

なんともおめでたい


そうしてこうして

予定時間をかなり過ぎてでも

やり終えた時の達成感は半端ない


休憩と道草

これを軸に今後の人生を歩みたい


なんて今は思っているけど

明日はどうなるやら