約束 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

多分僕は疲れていたので

昼寝をすることにした


働き過ぎだよ

もっとやりたいことやりなよ

と友達は僕の顔を覗き込んで言う


日帰りのバス旅行に行こうよ

とも言う


さてどうしたものか

僕の腰は想像以上に重い


やっぱり疲れているのだろう

この前更新した運転免許の写真は

十年後の僕の姿だと思う


行こうかな

ちょっと先のゆるい約束は

二年ほと若返させてくれると思う


あと四つ約束を作れたら

今を生きられるだろう