癒し | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

知らない間に

癒やされていて

後になって気付くことがある


それはあまりに

勿体なく 


そのとき

確かに癒やされていると感じて


その場面を

全身全霊で噛みしめたい


そのとき

湧き出る感謝は宝物


見えないものの存在に気付いて

熱い涙がじんわりと胸を登る


だから

また明日