コタツ愛③ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

潜り込んで

そのまま寝てしまうのもいい


叱られるけど

叱らずに薄いブランケットを

そっと肩に掛けてくれたら

最高にいい


近いからといって

リモコンを取ってとか

言わないで欲しい


荷物が届いたと

インターホンを鳴らさないで欲しい


寝てる間にコタツのスイッチを

切らないで欲しい


コタツ付きの自転車を発明して欲しい

自転車付きのコタツでもいい


もうとにかくなんだっていいんだ