歯車ほんの小さなきっかけで歯車がゆっくりと回り出した何処を向いてるのかは分からないけどそれは気にならない人はきっとここじゃない世界はどんなのだろうかと思うようにDNAに組み込まれてる雨の日は休めばいいと思えるようになったのは遠い記憶を思い出しただけ最初から自分の中にあってずっと回っていたのに空回りに気付かなかっただけだけど噛み合って動き出してからでないと気付けない