いい関係 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

花殻を摘んでいると

蚊がすぐにやってくる

もうそんな季節


だけどまだ攻撃はなく

様子見のよう


このままでいてくれたら

いい関係になれるのに

向こうはそうは思っていない


職場の人に

何度か遊ぼうと遠回しに誘われて

気付かないふりして来たけど

今回は無理みたい


そうなってみて気付いたのは

あやふやな態度が招いたという事


お互いにとってのいい関係が

一致するのは難しく

継続するのはさらに難しい