夜語り | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

大学二年の息子と語り合う


人生について

将来について

仕事について


話はあっちに行ったり

こっちに行ったり

脱線したり停車したり


だけどどんな話になっても

若さが為せる技だろうか

君は希望に満ちてる


ふと見上げれば

月見窓に月


きっと月も

笑ってる