雨にぬれても | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

久しぶりに雨に濡れた


ポツリポツリとザーザーの

中間くらいの雨の中を

自転車で8分走った


急がず

しっかりと濡れるように

自転車を漕ぐと


髪は洗ったばかりのようになり

服はシットリと重くなった


天気予報は雨が降ると

声を揃えていたのに

信じていない訳ではないのに


濡れない準備をしなかったのは

しっかりと濡れてみたかったからで


時々そんな気分になる