笑顔の向こう | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

四ヶ月の間に

入院して手術して退院してを

三回繰り返して


顔を見せた久しぶりのその人は

元気そうな顔を見せてくれたけど


その笑顔の向こうに

確かにある困難を

みんなは知っていて


だけどみんなは

ただ待つしか出来ない


秋頃を目標に

帰って来てほしいと言うと

5月の連休明けを目指しているという


その気持ちがあれば大丈夫

みんなあなたを待っている