虫の知らせの代理 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

このところ様々な出来事が続いた


テーブルの足に小指を打ちつけたり

爪楊枝で指を刺して流血したり

お気に入りのサンダルが壊れたり

自転車のライトが故障したり

ネックウォーマーが行方不明になった


冷静に考えればこれは何かの暗示だ

いつもは虫が知らせに来てくれるが

こう寒いと虫もお休み中だろう


そして今日

勇気が必要な場面で

一歩前に足が出せた


ピタゴラスイッチみたいに繋がって

心は行くべき所まで転がって

さらにもう一歩前に足が出た


そしてさらにもう一歩

もう一歩もう一歩もう一歩もう一歩