真冬のアイスティー | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

そういう意味では私も

巷に溢れてる俗っぽい歌詞に

影響を受けている


それより僕は

冬でもアイスティーを選ぶ君の唇が

冷えてしまわないかの方が気になる


I LOVE YOUで済む話にも

幾千万もの表現があって

私としては使い回されて

手垢いっぱいの言葉は使いたくないの


たった今君が

それを使ってしまってることを

言えないでいるのは


カランカランとグラスの内壁に

ぶつけられてる氷が

僕自身じゃないかと

思い始めてるからなんだ