まあいいか | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

一日の歩数目標を一万歩から

八千歩に減らして

達成出来ない日が二日続いても

気にしないようにした


気分がとても楽になって

心に余裕が出来た


少し苛つくような事を

まあいいかと思えるようになった


人の話を深く聴けるようになって

真意に気付けるようになった


未だ受験勉強を始めない君に

塾に行くかスマホを没収するか

その両方にするかの三択を

迫ろうと思っていたけど


今日のところは

まあいいかと思うことにした