はは〜ん | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「晩ごはんは何?」


次男の問いかけに母は言う

「チャーハンと麺なし味噌ラーメン」


えっ?

ちょっと待ってよ

麺なしならラーメンじゃないやん

汁なしの間違いじゃないの?

「いいや、麺なし味噌ラーメン」


でも麺がないなら

味噌スープじゃないの?

「麺なし味噌ラーメン!」


出て来たのは

麺を入れる直前の味噌ラーメン

「麺はないの?」


「ない!!」


買い忘れたんだ