屋上で空を#20 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

夕暮れ前の

雲まみれの中に

ふと広がった遠い空


あの青は

淡く儚く


見落としそうな未来


どんなに手を伸ばしても

届かず


だけど何処かにはみ出した

何かを探して


今日も空を見上げる