今を生きる孤独を噛みしめないと会えない人がいるその道は独りなのに寂しくはなく初めてなのに懐かしい通学路から外れた細い路地家屋の隙間の秘密の場所頬に残る涙の跡を指で拭うことは出来ずそっと肩を抱いても気付かれることはないでも道は繋がったすごく時間がかかったけど それがちょうどいい今だ