もっとぐにゃぐにゃに | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

僕はディーラーの営業担当者と

電話で話していた


向こうが郵送したと主張した物が

手違いでまだ向こうにあった


僕は柔らかく対応して

そっちに貰いに行くと話した


つもりだった


やり取りを聞いていた妻と長男が

「怒ってるの?」と口を揃える


僕は柔らかかったはずなのに

怒ってるような口調だったと


そんなつもりは全くなかった

フレンドリーなつもりだったけど

聞く人によってはそう感じるのか


もっとぐにゃぐにゃにならないとね