疲れを楽しみに変える方法 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

すごく疲れていたんだと思う

アイスカフェオレと

チョコレートと

おはぎを三角食べしても

体はソファに沈み込んだまま


さらに冷たい麦茶を飲んで

柿の種を食べると

気分が悪くなってきた


胃や腸から文句が出ても

飲み物や食べ物には全く罪はない


最後の手段として水を飲んだ

あとは時を待つだけ

今から30分は不機嫌になれる


理不尽な言いがかりを今

吹っかけられたら僕は

どんな反応をするだろうか

すごく楽しみ



※仕上げとしてチョコレートを一粒。

めっちゃ美味しくてご機嫌に。

チョコレートは常備しなくちゃと、

もたれた心に決めた。