だらごろぼん | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

昼下がりに

だらりと

ごろっと

ぼんやりすれば


時間が勿体ないって言う人がいる


だけど例えば

時間割りの五限目に

「だらごろぼん」と書かれていれば

だらりとごろっとぼんやりすればいい


積極的に前向きに自分の意思で

だけどチャイムが鳴ったら

素早く起き上がって休憩しよう


それまでは

だらりと

ごろっと

ぼんやりしても


時間が勿体なくはない