みんなだらけていた疲れている者は時間の隙間に足をぶつけて出来たコブの分だけ抜け出せなくてぼんやりしている者は考えが途切れ途切れでバラバラのまま床に落として夢ばっかり追いかけてる者は目覚めた時に現実が始まるのが怖くてたまらないそんな中に能天気な何も考えていない奴がやって来てポワンとした話をフワリと話したからみんな笑った抜けた笑いだったので奥底まで染み込んでみんな今すべき事に気付いた