恋の話 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

今の恋は未来がないから

自分から離れたけど


だからといって今

何もないから焦ってるって


大丈夫

そのうちいい人が見つかるよ

とは思わないし言えない


何処か遠くに行ってしまいたい

って言ってため息ひとつ


僕がふふっと軽く笑って

そのため息を消したから


君はもう一度

自分を見つめなくちゃならなくなった


どうやって見つめるかって? 

今からその話をしよう