流石に | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

夏休みに入って早一週間

相変わらず君は昼過ぎまで寝てる


晩ごはんを食べ終えて

一息付いたところで


勉強をちょっと頑張るのは

いつからなのかと打診した


「流石に分かってるよ」


その言葉を信じよう


次の日

相変わらず君は昼過ぎまで寝てる

晩ごはんを食べ終えて

お風呂に入って君は


プリントや教科書らしきものを広げて

お気に入りのシャーペンを持った


流石に分かっているんだ