夏の夜の話 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

物事に優先順位をつけて

順位の高いものからこなしていく

仕事にしても何にしても


そう習ったと思う

でも自分の気持ちと違っていたら

どっちを選ぶか


ロボットじゃないし

Mr.スポックでもない


論理的思考と感情が

終わりのない言い争いをして


時間切れ間際にコインを投げて

裏が出ても表が出ても

やっぱり感情を選んでしまう


そうやって

本線から外れて生きてきて今


君に話せる話はここまで