進路 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

三者面談をしてきた君

志望校に行くには

もっと頑張らないといけないと言われ


頑張りますと答えた君

そう言うしかなかったと言う君


確かにその場では

そうだったろう


だからその場で

そう言ったからといって

その言葉に縛られることなく


自分で考え

自分で答えを出せばいい


君はもう君の人生を歩み

僕は側で見守るのみ


意見を求められたら

1時間は話す用意はあるけど