ゲーム機① | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

君が毎日遊んでいたゲーム機は

ちょっと調子が悪くなって

たまに充電が出来なくなったりした


ちょっとしたきっかけで僕が

修理しようとして

あちこちさわると


かなり調子が悪くなって

全く充電が出来なくなってしまった


このままではやがて

何も映らないただの箱になる


ごめんなさいと謝って

新しいのを買うと言うと君は


別にいらないけど

なんて言う


欲しいはずなのに