あらしのよるに遠い昔我が家の寝室で・・・・家を揺らすような風や叩きつけるような雨音を君と君の弟が怖がらないようにお話を作って聞かせたしゅじんこうはきみときみのおとうとでいつもぼうけんにでかけてとんでもないききのときおとうさんがとうじょうしてさんにんでちからをあわせてさいごはめでたしめでたし次の日は風や雨が止んでなくても外が明るいから怖くなかったね