あらしのよるに | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

遠い昔

我が家の寝室で・・・・


家を揺らすような風や

叩きつけるような雨音を

君と君の弟が怖がらないように

お話を作って聞かせた


しゅじんこうは

きみときみのおとうとで

いつもぼうけんにでかけて


とんでもないききのとき

おとうさんがとうじょうして

さんにんでちからをあわせて

さいごはめでたしめでたし


次の日は

風や雨が止んでなくても

外が明るいから

怖くなかったね