再発見 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

君は大学の課題を提出するのに

パソコンと格闘している


パソコンは高校の授業で

少しさわっただけだったから

苦労するのも無理はない


ひと声かけてあげたい所だけど

先々を思えばここは静観が正解


そうやって人は

自分を知っていくのだろう


君も僕も


君はいいよね

これから知っていけば


僕は知っていたのに

自分の感情優先で生きてきて

知らなかったのと同じだった