お弁当④ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

神様ごめんなさい

嘘をついてしまいました


でも誰も嫌な思いをしない嘘は

ついても構わないと


フォレストのママが言ってたような

気がしますが記憶違いかも知れません


裸の王様の結末が

どうだったのかも思い出せません


だからお弁当を作って作って作って

お弁当を食べて食べて食べて

飽きるほど食べて慣れてしまったら


僕の作ったお弁当は

まあまあだったと言っても

嘘になりませんよね


そうなる自信はありませんが