マカロン③ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

それでも少し不満があるのか

「お父さんの言う通りに

一回練習しとけば良かった」

なんて言う


ほらね言っただろう

なんて僕は決して言わない


その時はそれでいいと

君は思ったんだ


それが全てで

それが君にはちょうど 

よかったんだ


その時の君を

君も僕も責めてはいけない 


そして今

後悔している君を

僕は責めない