ホウレンソウ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

パソコンを買いに行って

これかなと決めて君に電話する


「ちょっと待ってよお父さん。

ボクに選ばせてよ」


そうだった

僕のじゃなかった

使うのは君だった


相変わらず

結果を急ぎ過ぎる


そのおかげで

数々の失態を犯したけど

詳しくは思い出せない


これからはホウレンソウを

忘れずに生きなくちゃ