襞夜中にカーテンのヒダを見つめていた本当はコタツで居眠りして頭は眠ったままぼんやり目覚めてあっちの世界とこっちの世界を行ったり来たりあのヒダの数だけ世界はあって全部つながっているからひとつの世界風もないのに揺れているあっ僕の方か