川面にも小春日和 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

海の潮が満ちて

波が川を逆上る


川上から河口に向って注ぐ

とめどない水に


覆いかぶさるように

波が乗り越えてくる


地球の重力を

太陽と月の引力が越えてくる


見えないのに

確かに今そこにある力を

波が証明してくれてる


太陽はさらに光を注ぎ

煌めきを与え

僕をここから離さない