あたふた | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

出勤しようと自転車を出すと

前輪の空気が抜けていた


そういうトラプルに出会うと

もしかしたらこれは

何かに試されてるのではと思えば

冷静に対処出来たりするだろう


平たく考えれば 

日々の諸々も

試されてると思えば

心穏やかに暮らせるのでは


なんて思うのはいつも

トラブルにあたふたした日の

次の日の深夜


すっごく遅いよね