住み続ける | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

ささやかな笑顔に
今日を忘れて
昨日がなくなるような時がある

やわらかい笑顔に
身体じゅうの力が抜けて
雫になってしまう時がある

君の中で満ちて
溢れたやさしさを
僕も貰っていいんだ

ありったけの想いを
短いひと言で言っていいんだ

君がさらりと
流してくれたら

君の声は僕の中で
余韻の響きを奏でて

いつまでも
いつまでも
消えることなく