勉強 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

ついに二人揃って
テスト期間に突入した

二人で一つのコタツに
足を突っ込んで
半分は雑談

あとはスマホで
料理のレシピを見たり
お菓子をつまんだり

開いたノートが
次の頁に行かないね

「お互い不干渉にしよう」

言った兄がすぐに
ちょっかいを出す

弟は笑い過ぎて
鉛筆が持てない

お互い成果は出なくても
このひと時は宝物に