朧月「寂しくなるな」小さな声でつぶやいた君のそのひと言が僕を迷いの森に導き未だに答えを出せない僕の手のコンパスは針が何本も増えておまけにぐるぐる回ってる月は朧でしかも赤みがかっていつもの姿じゃないしいつもの僕はどうだったかと振り返ってみれば失敗した場面ばかりだからそうだな明日の僕に聞きに行きたいけど僕への道が分からないな聞こえなかったと言ったら君は何て言うだろう