変わらないもの | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

窓の外の様子が変わると
夕焼けが始まっていた

外に出ると
反対側の空に虹が出ていた

世の中の様子が
すっかり変わっても

その日を生きられるか
解らなかった
人類のはじまりの頃にも

変わらないものが
そこに