カンランシャ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

これは2006年8月14日の
2歳半の長男目線の記事です。


生まれて初めて
カンランシャに乗ったよ

あんなでっかい○見たら
乗りたくなるよね

でも乗った瞬間に
降りたくなったよ

だってね
バスや車がと~っても
小さくなったんだよ

ということは
ボクの体がグア~ンと
大きくなったってことでしょ?
帰ってもお家に入れないと思うと
悲しくてさ

って本当は怖かったんだよ
お父さんはボクが泣き叫んでも
笑って写真撮ってたんだ
ヒドイよね


追記
すでに訂正してますが、これは
1歳半ではなく、2歳半の間違い
でした。