時間だけが過ぎていく | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

久しぶりのその人と
色んな話を

上手に心地よく
揺らされた心は
上機嫌で開いた

自分のことばかり
話してしまいそうになると

喋っていない自分が
ブレーキをかける

もっと相手の話を引き出そうと
でもこの人の名前は
なんだったか

候補は二つ
ここは絶対間違えられないのに