この地球に生まれて植木鉢のあちこちでバッタの子供がオニごっこしてるからハサミを持ってしゃがみこんだ僕がきっとオニなんだろう「日差しが柔らかくなったね」のんびり話しかけても君にとっての僕はオニ以外の何者でもないお互い穏やかに棲み分けられているのは自然の中で自然に生きてる君のお陰だろう僕らはオニじゃないとどう説明できるだろうか