約束の中心 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

まだ幼い息子達に教えられる日々の詩です。

自分で決めた約束を
守れなかったからといって
そう落ち込むことはない

昨日までの真実が
間違いだったってことも
よくある話だし

みんなだいたい
そんなものだし

約束は決めた時が正解じゃなくて
守れなかった時に正解に近づく

みんなそうやって知らないうちに
輪を小さくしていく

そしてその輪は
ずっと動き続けているし

明日も太陽は
昇るだろうけど