天使見習い中? | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

いい先輩ばっかりで
部活が超楽しいと
話してくれる君

そんな話を聞けば
僕も嬉しくなるけど
それを君には言わない

君の自然な感情に
余計な荷物を乗せるのは
愚かなこと

それでも
嬉しいことを伝えたいから

時と場所を見極めて
全く違った方向から
小細工せずに伝えよう

いつも試されていると思えば
余計な力が抜けて
背中に羽が生えるかも知れないし