がんじがらめのやじろべえにペンライトを | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

久しぶりに会ったその女性は
やつれてはいないけど
頬が少しくぼみ

元気そうだけど
疲れていた

極端な真面目さと
極端な大雑把さが同居していて
バランスをとるのが
難しそうなのに

仕事では身も心も
がんじがらめ

だけどその人は
特定のアイドルグループに
お金と時間を使う事で
バランスを保ってる

それは誰がなんと言おうと
見事な生き方だ