昼間の三日月 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

忙しかった時間が過ぎて
ほっとひと息
ふっとふた息

見上げれば
そこに雲

流れ流れて
押され続けて

見つけたのは
昼間の三日月

君に教えたかったけど
僕には思い出がいっぱいあって
君に言ってない思い出が
いっぱいあって

何から話していいのか
小さく混乱している

それが忙しかったせいなら
いいけど