DIY | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

自転車置き場を作ろうと
あれこれ思案する毎日で

誰もがそうだと思うけど
どうやら僕は
ひとつの事に夢中になると
他の事がおろそかになって

傍から見ればあまりに酷く
あまりに滑稽で
とんでもなく迷惑

家族や職場を巻き込んでも
お構い無しのやりたい放題

これが本当の
自分の姿なんだと思っても
落ち込む間もなく止められない

これが園児なら
カワイイで済むんだけど