タラララ、タッタッター | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「お父さん、ボクね、
レベルアップしたよ。
何とは分からないけど、
確かにアップした気がするんだ」

「そうか~。お父さんの長~い
人生経験から言うと、そんな時は
勘違いだよ。

なんかちょっと変な感じって時の方が
レベルアップしてるもんだ」

「そうか~。残念~。」

「大丈夫。君くらいの頃は
毎日生きてるだけでレベルアップ
してるものだから」

「それって、なんか変じゃない?」

「ほら、アップした」