ぽっちゃりしたおばさん | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「お父さん、この曲好きなの?」

僕が選んだ曲がカーステレオから
流れていた

「ああ、そうやね」

「でもさ、これ唄っているのは
ぽっちゃりしたおばさんでしょ?」

「えーっ、ああ、まあそうやね。
でもまだ若いよ」

「でもさ、ボクから見れば
おばさんじゃない?」

「ああ、そうやね」

アデルも君にかかれば
そうなってしまうか
なんか申し訳ないなぁ