クリリンか? | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

鏡を見たけど
髪は金色になってない
あれ?おかしいなぁ

歩いていると
指先で折り返す血液の流れを感じ

まっ平らな道なのに
一歩ずつ低い階段を登ってるようで

いつもの街並みが
意味のある意思を
持ってるように感じる

そうそれはきっと
スーパー地球人になったのだと
ワクワクして鏡を見たけど

地球人の場合
髪はそのままかな

明日朝全部
抜けてたら嫌だな