晴れの朝 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「そのポロシャツよく似合ってるなぁ」
朝ご飯を食べてる君に言う
ちょっとくたびれて
パジャマにしているポロシャツだった

なんだか気分がいいのは
梅雨なのにカラリと晴れているからか

昨日君の兄に僕のDIYを
「お父さんの行動力と想像力は凄いな」
と言われたからか

そうだ今日から
家族を一日一回は口に出して誉めよう
そして自分を口にには出さず誉めよう

大袈裟にならないように
お世辞にならないように

本人が気付いていない所に
手を届かそう