始業式 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

新しいクラスはどうかな
離れてしまった子と
また一緒になった子

担任の先生は
話が面白くて
優しそうでよかったと

新しい校長先生は
話が短くくて
さらによかったと

新しい教科書に
名前を書いて

新しい名札に
学年と組と苗字を書いて
一度に色々がいっぱいだけど

少しずつ馴染んでいけばいい
僕の自転車のタイヤのように