ちゃぶ台 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

国会で繰り返される茶番劇
見ちゃいられないと
ちゃぶ台をひっくり返しても
片付けるのは自分

なんの思い入れもないシミが
床に残るだけ

人が人である限り
避けられない
脳内のねじれ

とっくに気付いている地球は
何千年かをかけて
自己防衛を始めているよう

この国には
ひっくり返すチャンスがあったのに
ただ見逃すばかり

一家に一台は必要か